英数プログラミング専門 少人数・個別指導の学習塾(富山県氷見市)

学校の先生にプログラミングを教えてわかった、氷見の子どもたちに今「本当に必要な力」

[受験情報] 2026年2月8日更新      

2020年から小学校でのプログラミング教育が必修化され、学校でもタブレットを使った授業が当たり前になりました。

保護者の皆様の中には、
「学校の授業についていけているのかな?」
「家ではYouTubeばかり見ているけれど、これでいいの?」
と、不安を感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。


実は私(BigBerries代表 薮田)、氷見市内の小学校・中学校へ伺い、先生方に向けたプログラミング教育の研修講師(いわゆる「先生の先生」)を務めさせていただいています。

  ありがたいことに今年で2年目となりました。継続して関わらせていただけることに心から感謝しています。
今日は、その現場で感じたことと、私が考える「今、子どもたちに必要なサポート」についてお話しします。

先生方も、子どもたちのために必死です

研修に行くと、先生方が本当に真剣に、
「どうすれば子どもたちが楽しく学べるか?」
「パソコンが苦手な子をどうフォローすればいいか?」
と、試行錯誤されている姿に頭が下がる思いでした。

新しい機器やカリキュラムが導入される中、先生方は日々全力で子どもたちと向き合っています。
私はその熱意に応えるべく、プロブラミング機材の詳しい使い方や授業のアイデア出しのお手伝いをさせてもらいました。

学校だけではカバーしきれない「個」の部分

しかし、学校の授業時間は限られています。
30人、40人のクラスを一斉に指導する中で、一人ひとりの「もっと知りたい!」や、逆に「ここでつまづいた…」というSOSすべてに、その場で時間をかけることはどうしても難しくなります。

そこで必要になるのが、私たちのような地域スクールの役割ではないかと思っています。

BigBerriesは、単に「難しいコードを書く場所」ではありません。
学校の授業で「面白い!」と思った芽をさらに伸ばしたり、逆に「わからなくて嫌いになりそう」な子のつまづきを、ゆっくり紐解いてあげる場所でありたいと思っています。

💡 「MENSA会員」の頭脳は、
わかりやすく教えるためにある

私はMENSA(全人口の上位2%のIQを持つ国際グループ)の会員でもありますが、これは「難しいことを教えるため」にあるのではありません。

「どう説明すれば、子どもが一番理解しやすいか?」
「どこでつまづいているのか、その原因はどこか?」

それを瞬時に分析し、その子に合った言葉で伝えるために、自分が力を貸すことができればと考えています。

学校の授業のサポートも、お任せください

プログラミングも英語も、まずは「学校の授業が楽しい!」と思えることが第一歩です。
私は学校現場のカリキュラムや、先生方が大切にしているポイントを熟知しています。

プログラミングは難しいと思われがちですが、学校の補習や、タブレット操作の基本からでも大歓迎です。
まずは一度、教室へ遊びに来てください。お子さんの「わかった!」という笑顔を引き出す準備をして、お待ちしています。


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