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中学年から始めたい「学ぶ姿勢」を育てる3つのしかけ

[受験情報] 2025年8月23日更新      






中学年から始めたい「学ぶ姿勢」を育てる3つのしかけ


中学年から始めたい「学ぶ姿勢」を育てる3つのしかけ

小学3・4年生ごろになると、学習内容がぐっと増え、
「なんとなくやる」では乗り切れなくなってきます。

このタイミングで身につけたいのが、「学ぶ姿勢」です。

姿勢=“どんな気持ちで学びに向かうか”

やる気がある日もあれば、ない日もある。
でも、「学びに向かう型」ができている子は、波があっても崩れにくいのです。

家庭でできる3つのしかけ

  • ①「ふり返る習慣」をつくる
    → 「今日、どこがむずかしかった?」と声をかけることで、思考が深まります。
  • ②「失敗メモ」を残す
    → 間違えた問題をノートにまとめるだけで、「学びの蓄積」が目に見える形になります。
  • ③「なんで?」を大事にする
    → 「なんでそう思ったの?」「どうしてそうなるのかな?」という問いが、考える力を引き出します。

成果より「自分で考えた」をほめよう

この時期は、正解よりも“自分で考えたこと”を認めることが、学びの自信につながります。

  • 「途中まで合ってたね」
  • 「そういう考え方もあるね!」

子どもは、「聞いてくれた」という実感があると、どんどん言葉にしていきます。

まとめ

中学年は、学ぶ“形”が固まり始める大事な時期

答えを急がず、
「学びって面白いかも」と思える関わりを、家庭から始めていきましょう。