小学3・4年生ごろになると、学習内容がぐっと増え、
「なんとなくやる」では乗り切れなくなってきます。
このタイミングで身につけたいのが、「学ぶ姿勢」です。
やる気がある日もあれば、ない日もある。
でも、「学びに向かう型」ができている子は、波があっても崩れにくいのです。
この時期は、正解よりも“自分で考えたこと”を認めることが、学びの自信につながります。
子どもは、「聞いてくれた」という実感があると、どんどん言葉にしていきます。
中学年は、学ぶ“形”が固まり始める大事な時期。
答えを急がず、
「学びって面白いかも」と思える関わりを、家庭から始めていきましょう。