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「ゲームばっかり」の毎日から、自然に学びに向かうには?

[受験情報] 2025年8月16日更新      






「ゲームばっかり」の毎日から、自然に学びに向かうには?


「ゲームばっかり」の毎日から、自然に学びに向かうには?

「ゲームばっかりで全然勉強しない…」
そんなふうに心配している保護者の方は、とても多いです。

でも、ゲームをすべて禁止にしてしまうのは現実的でもなく、
かえって親子関係が悪くなってしまうこともあります。

大切なのは、「どう向き合うか」。

今回は、ゲームと学びを“敵にしない”ためのヒントをお伝えします。

「やりすぎ」を叱るより、バランスをつくる

まず、ゲーム=悪ではありません。
楽しさや達成感を得られる、子どもにとって大切な時間でもあります。

  • 「ゲームの前に○○をやろうね」という順序づけ
  • 「○分だけ」と一緒にタイマーを設定
  • 「今日も時間守れたね!」と行動を認める

“ルール”ではなく“リズム”をつくるイメージで、自然と切り替えられるようにします。

学びを「面白そう」に変えるアプローチ

ゲームに夢中な子ほど、「熱中する力」「工夫する力」を持っています。
それを学びにも活かすには、

  • 「計算が速くなったら、RPGのステータスみたいに強くなるね」
  • 「毎日できたらシール1枚 → 10枚でパワーアップごほうび」

といった、“ゲーム風”の工夫が効果的です。

「学び=退屈」「ゲーム=楽しい」という構図を壊す

ことが、習慣化への第一歩になります。

「取り上げる」より「理解する」

ゲームの内容を知ったり、一緒に話題にするだけでも、

  • 子どもの話をよく聞く
  • ゲームの世界観に理解を示す

ことで、親子の信頼関係が深まります。

信頼があってこそ、「勉強も頑張ってみようかな」と思える土台ができます。

まとめ

「ゲームをやめさせなきゃ」ではなく、
「ゲームと勉強をどう共存させるか」という視点が大切です。

完璧を目指すより、「今日は時間を守れた」「宿題と順番を変えてみた」――
小さな変化を大事にしていきましょう。


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