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高校受験生が12月にするべき3つのこと

[受験情報] 2022年11月29日更新      

こんにちは。Big Berries講師のさとしです。今日は「受験生が12月にするべき3つのこと」について書いていこうと思います。早速ですが、その3つとは

・志望校を確定させること

・確定した目標をずっと意識する仕組みを作る事

・「自分のレベル」の問題をミスしない練習をする事

です。それぞれに詳しく書いていきたいと思います。

1.志望校を確定させる

これについては、あまりこちらの塾からは今、改めて口を出す余地は無くなっているのではないかと思います。おそらく11月末〜12月の早い時期に進路調査や面談などを学校と行い、進路を決めている方が多いのではないかと思います、まだ決まっていない、という方も焦らなくて大丈夫ですが、中学3年生にとって、進路を考えることは避けては通れない問題です。自分で考える時間や相談する時間をしっかり取っていきましょう。

2.確定した目標をずっと意識する仕組みをつくる

これが最も重要かと思います。どうしても、勉強は「面倒なこと」に分類されます。一応断っておきますが僕は数学も英語も大好きです。理科社会国語も、機会があればしっかり勉強したいと本気で思っています。ただ、勉強するスピードと範囲はこちらで選べたら、という話です。受験は、範囲・日時・問題を自分で決めることができません。勉強することにメリットがなければ、とても乗りこなせるものではないです。「その高校にいきたい理由」そして「いった後の自分の姿」をなるべく詳細に思い浮かべられるようになりましょう。高校を足がかりに、大学では〜、社会に出たら〜と広げて行っても大丈夫です。とにかく、今目の前の自分の勉強が、自分の将来の足がかりになってるんや!ということを念頭に入れましょう。それができれば合格にぐっと近づけますよ。「部屋のどこかに」「スマホのウィジェットに」「1日1回の通知に」「トイレの壁に」など、どこでもいいです。自分の目につきやすいところに目標を貼っておきましょう。

3.「自分のレベル」の問題をミスしない練習をする

志望校が決まった、あるいはその直前ということはある程度自分のレベル間を把握し、同じくらいの点数をとっている方々と合否を争うことになりかす。つまり、「自分の実力で正解できる問題」は多くのライバルにとっても同じことが言えます。それを取りこぼすことは致命傷になりかねない、ということは言うまでもないのではないでしょうか。これを防ぐため、これまで自分が解いてきたワークを見直してみてください。同じようなところで躓いていることはありませんか?もしそうなら、しっかり解説を読んでください。塾や学校の先生に聞いてみてください。「ミスを放置しないこと」を徹底しましょう。同じくらい、過去問題にも取り組み始めましょう。塾に通っている方々はもう3年分学習を終えているでしょう。そうでない方は早めに終わらせましょう。過去問を5年分、3〜5回は繰り返してもらいたいです。12月中に終わらせるのは日程的に大変かと思いますので、来年になってもいいです。最初はどれだけ時間がかかってもいいです。とにかく、過去問題にはあらゆるレベルの問題があります。独特の出題の仕方もあります。解説を読んで「これは解けたな」という問題を、一問でも多く積み上げていきましょう。これを固めれば春はもうすぐそこです。

以上、12月にやるべき3点をご紹介しました。1月、2月についても時期が来たらお伝えしたいです。何かご質問等あればコメントもしくはy.satoshi@bigberries-school.comまで、ご連絡ください。それではありがとうございました。