小学校のデジタル教材について

投稿者: | 2020年9月2日

こんにちは。小学校で教え始めて一週間が経ちました。
ぼちぼち慣れて来て、今使ってる教材についてもなんとなく冷静に見れるようになってきたような気がするので書いていきます。

これは公表されている事だから書いても大丈夫だと思うんですが、
私がいる小学校では電子黒板とデジタル教材が使われています。
これが思っていたよりずっとクオリティが高いものでした。
「デジタル化に対応した」という、形だけのものではなく、使う人(教師と生徒)の事を考えた設計になっていました。
教科書と連動して全ての音源があるのは当然として、学習する章ごとに歌・動画・ゲームとその説明動画が作成されている点、ほとんどの音源で速度が選べる点、電子黒板として自由に書き込める点などが極めて優秀だと思います。初めてその教材に触る人間でも8割くらいは直感的に操作できるという点も、教師に配慮されていると感じました。
「公教育の教材」に対して持っていたイメージをかなり変える、非常に大きく貴重な経験だったと思います。

もちろん、学校にいる間は目の前の生徒に100%集中なんですけど、帰ってくると塾があり、この経験をどう生かそうかという気持ちになります。

わが塾でも「すらら」さんと提携しており、デジタル教材は導入してあります。
この辺の話もいつかしていけたらいいですね。
ではでは。ありがとうございました。